いつか…。





部屋に戻り
ベットに潜り込む。



久しぶりに
満腹になったせいか
いつの間にか眠っていた。



目が覚めると
辺りは真っ暗。



時計を見ると
夜の7時。



とりあえず
風呂に入ることにした。



生え際黒くなってる。


そろそろ
髪色変えないと。



でも髪色変えたって
誰も喜んだりして
くれない。



ため息をつく。



風呂をでて
頭を乾かして
部屋に戻る。



すると母さんが
ドアをノックする。



『優羽?お友達きてるけど?』


誰だ?タクなら
勝手に入ってくるし。