『えぇっ!?説明してる 暇なんてねーよ!』 そう言って 俺は保健室に走った。 保健室に着く。 しかし保健室は空室。 とりあえず ベットに明日香を 寝かせた。 何度か声をかける。 すると、 『優羽?』 意識が戻った。 『お前、体調悪いのか?』 『たまにこうやって 倒れたりすることがある。』 少し顔色が悪い明日香。 『ふーん、まぁ 保健室でいれば その内先生くるだろ』 そういって 保健室から出ようと 立ち上がると 俺の袖を掴む明日香。