いつか…。




荷物はあるけど
月島がいない




リビングにもいない。


玄関をみると
靴がない。



どこいったんだよ!?


スウェットのまま
外に出る。



少し寒かった。



携帯に掛けても繋がらない。



走る俺。




俺は一瞬
嫌な予感がした…



すると



公園のブランコに座っている
月島の姿が。




『何してんの?朝から?』



そう言いながら
月島をみると


なぜか涙目だった。



意味が分からない。