……? えーっ!? 『どうした?月島?』 『か、覚悟ができた! 荒木の為なら なんでもできると思ったの。』 『ほんとに いいんだな?』 そう聞くと、頷いて 『荒木…はやくっ…』 月島に手をひかれ 何度も何度もキスをする。 触れ合う体温。 月島に対する想いが溢れ出す。 俺達はやっと ひとつになれた。 心も体も…。 俺、今まで セックスに関して 深く考えたことなかった。 でも月島とは違った。 なんだろ? すごく温かいものだと感じた。