『荒木のことは
すごくすごく好きだよ?
でもこの気持ちに
比例してくように
不安も大きくなってて…』
会話の途中で
俺は月島を抱きしめた。
『不安なのは
俺も一緒だ
でも俺はお前を
絶対に裏切らない
たとえお前が俺を裏切ってもだ
俺は死ぬまでお前の味方だから!』
そして月島の口から
衝撃のセリフが…
『あたし…
荒木のものになりたい。』
ん?どういう意味ですか?
『お前は俺の物じゃん?』
『そ、そうじゃなくて…その…』
急に顔を真っ赤にする月島。
『なんだよ?なにが
言いたいんだよ?』
そして…
『あたし…
荒木とえっちしたいっ』

