いつか…。




転校生がやってきて
一ヶ月が過ぎようとしていた。



転校生は
やはりモテるようで
転校してきてから
何人かの男子に
告白されているみたいだった。




でもすべて
断る転校生。



そんなある日の日曜日。



この日は
午前中から
月島と俺の家で
まったりしていた。



毎週休みの日は
こんな感じ。



出掛けたり
こうやって
部屋でのんびり
したり。



その日の夜だった。



月島を家まで送り
帰っていると携帯が鳴る。


画面を見ると
知らない番号。


誰だろ?



俺は電話をとった。