『いやいや
別に好きでモテてるんじゃ
ないんで、あっ!
先輩達はもてないから
こんな風に力づくで女の子と
遊ばないといけないんだ!』
と少し挑発した。
すると
『おい!なかなか
いい度胸してんじゃん?』
そして俺は転校生に
『てかいつまで
そこに居るんだよ?
はやく帰りなよ?』
というと
『えっ!?でも…』
と躊躇していたので
きつめに
『はやく帰れって
言ってんだよ?なっ?』
そういうと転校生は
走り去った。
『おい?こいつどーすんの?』
と先輩がいう。
『男に興味は
ないけど生意気だからなー…』
そういうと
先輩の拳が飛んできた。

