『荒木に
決まっているじゃん
彼氏が世界一カッコいいに
決まってるよ。』
その言葉を
聞いて素直に
喜ぶ。
俺ってかなり単純かも。
『ほんとか?
でも俺の目の前で
他の男を褒めるような
ことしないで?』
『…うん!わかった!
ごめんね?でもヤキモチ妬いてる
荒木、ちょっと可愛かった。』
と笑顔でいう月島。
こんな笑顔見せられたら
なんでも許してしまいそうだ。
そして放課後…
『ねぇ?荒木?
お願いあるんだけど?』
カバンに荷物をまとめながら
いう月島。
『なにー?別れてくれ
以外なら聞くけど。』
そう笑いながら言った。

