いつか…。




『携帯もってるんだ!
あたしも持ってるよ。』


と制服のポケットから
携帯を出す彼女。


そして彼女から
意外な一言が。



『てか連絡先
交換しよーよ?』



俺は心の中で
テンションが
上がった。



『えっ?いいの?
俺なんかと。』



『うん!交換しよ?』



俺は彼女と
赤外線で連絡先を交換した。



夢じゃないだろーな?



『暇な時メールしてね?』



俺は頷き大量の
しおりに目がいった。



『てかこのしおり
ひとりで全部やるの?』



『そーだよ
でもホッチキスで
とめるだけだから。』