いつか…。




俺は緊張していた。



『え?どうしたの?』



そう聞くと、


『さっきは
どうもありがとう!
すごく助かった
あたしああいうとき
どうしたらいいか
わからなくて…
相沢くんが注意してくれたから
すごく助かった!ありがとう。』


俺はこの時
クラスメートを
注意してよかったと
心の底からおもった。



『全然大丈夫だよ
俺、ああいうの
許せないから…。』



そう答えると、


『へー!なんだか
意外だなー、
相沢くんとは話すの
初めてだけど
見た感じクールそう
だから。』



それを聞いた荒木は


『は?タクがクール?
ないない!w』


と話に入ってきた。



『おい!余計なこと言うなって。』



それをみていた彼女は


『ふふっ!仲良しなんだね?』



と笑いながら言った。