俺はつい
彼女の力になりたくて
大胆な行動を取ってしまった。
するとそれを
みていた荒木は
『さあ!タクのおかげで
うるせー奴らも黙ったし
続けてよ?委員長
俺は静かになったから
寝るけどね。』
『あっうん!
そうだね、では
今から班を決めていきたいので
みんな班を作って
この紙にメンバーを書いてください。』
荒木のおかげで
すこし救われた。
そしてその後も
スムーズに
ホームルームは進み
休み時間。
『タク!お前にしては
大胆だったな?』
『そんなことねーよ。』
やばい、バレたかな?
するとその時だった。
『あの、相沢くん!』
そう俺の名前を呼んだのは
佐伯さんだった。

