まぁ、実際にその2人は凜お姉ちゃんが想いを寄せ始めて3ヶ月後に付き合い始めたけど。
その先輩に告白された事を話す凜お姉ちゃんの顔は、今までに見たこともないような女の子の顔をしていて、そんな顔を
させるその先輩に軽い嫉妬を覚えた。
それからは、凜お姉ちゃんは、羅々ちゃんも私の妹だから、と私にその先輩、功太先輩を紹介してくれた。
功太先輩は、私の思っていた人物像と違って驚いた覚えがある。
野球部は全員坊主だと思っていたので、私が静かに、坊主じゃないんだ…、と言って笑われたのを覚えてる。
それからは、私、華ちゃん、凜お姉ちゃんに加わって功太先輩の4人で遊ぶようになった。
でもその事を幼いながらも私は、2人の迷惑じゃないか、と思った私は、4人で遊ぶ事が楽しみで仕方がなかったくせに、凜お姉ちゃんに
「無理して遊んでくれなくても良いんだよ?」
と言った。
それを聞いた凜お姉ちゃんは、フフッと笑って、
「私が2人と遊びたいから良いのよ。羅々ちゃんには迷惑だったかもしれないけど…。私達と遊ぶのは嫌?」
と言ってくれて。
功太先輩も
「迷惑なんかじゃないよ。大丈夫だよ。」
と言ってくれて。
2人は優しくて。
その優しさが身に染みて、泣きそうになった。
そして功太先輩の事を、さすが凜お姉ちゃんの彼氏…、と思った事を覚えてる。
その先輩に告白された事を話す凜お姉ちゃんの顔は、今までに見たこともないような女の子の顔をしていて、そんな顔を
させるその先輩に軽い嫉妬を覚えた。
それからは、凜お姉ちゃんは、羅々ちゃんも私の妹だから、と私にその先輩、功太先輩を紹介してくれた。
功太先輩は、私の思っていた人物像と違って驚いた覚えがある。
野球部は全員坊主だと思っていたので、私が静かに、坊主じゃないんだ…、と言って笑われたのを覚えてる。
それからは、私、華ちゃん、凜お姉ちゃんに加わって功太先輩の4人で遊ぶようになった。
でもその事を幼いながらも私は、2人の迷惑じゃないか、と思った私は、4人で遊ぶ事が楽しみで仕方がなかったくせに、凜お姉ちゃんに
「無理して遊んでくれなくても良いんだよ?」
と言った。
それを聞いた凜お姉ちゃんは、フフッと笑って、
「私が2人と遊びたいから良いのよ。羅々ちゃんには迷惑だったかもしれないけど…。私達と遊ぶのは嫌?」
と言ってくれて。
功太先輩も
「迷惑なんかじゃないよ。大丈夫だよ。」
と言ってくれて。
2人は優しくて。
その優しさが身に染みて、泣きそうになった。
そして功太先輩の事を、さすが凜お姉ちゃんの彼氏…、と思った事を覚えてる。


