お嬢様と執事の恋愛。


今は黒髪に金髪メッシュ。

愛恋だって黒髪にしたいって思うときあるよ。

もともと黒髪が好きだから。


だけど椋が帰ってこないから…。

愛恋が荒れたら、わがまま言ったら椋が帰ってくる来るかもしれない。

だからやめられない。


「無理です。ここまで暗くしたんです。」

「だがなそれはこ「なんならもう一回金にしてもいいんですよ。」

「いや…それは。」

「あと一か月もしない間に卒業じゃないですか。別にいいでしょ。」

「…卒業式には黒にしてくるように。」


勝った。

いつものパターン。

卒業式絶対黒にしないでやる。



そして授業中。

校内放送で呼ばれた。

どうせまた説教…。