彼の独占欲

二人でベットのうえ。。。


「真子…きもちよかったよ・
 俺、女を抱いて、こんなに気持ちいいっ思ったの初めてだ。
 こんなにあいしたのも・・・」


確かに、二人が愛し合っていた時間は2時間くらいはある…

「誠…ありがとう。私は、心も体も誠のものだから」

「真子…俺のものだ。俺も真子のもんだから…」

そう言われて…

私は、誠の体にキスを落とし、花をおとした…

「真子…俺の体は真子のものだって印だな…
 俺は、真子の体にたくさん付けちまった…」

「うれしいもん。」


「かわいいな、真子…
 なあー。俺、一週間に一回会えるかどうか何て気が狂いそうだ…
 真子…俺たち結婚しよう。」


「えっ?それ本当?」


「ああ…本気で惚れた。惚れた女を戸籍上も独り占めしたいんだ。
 俺だけのものに…

 仕事はしても構わない。でもお前の一番は俺にしろ。
 俺の一番もお前だから…いいな。

 決定事項だ」


そうして、二人は、結婚した。


毎日が、愛し合う日々に…