心の中 ~あなたの本当の声を聴かせて~

もしかしたら見透かされているのかもしれない。


そして三人で学校まで帰った。


なんとなく空気が重苦しくて一言も話すことなく、学校に着いた。


「ありがとうございました。」


軽くお礼を言って教室へ戻った。


教室に戻るとちょうどお昼時だったから、半分くらいの生徒しかいなかった。


よかった…。今はだれとも話したくない。


帰る準備をして教室を出た時だった。