「これは全員の問題なのよ。二人だって関係しているんだから!」
「でも言いだしっぺは真紀ちゃんだもん。」
消え入りそうな声で南ちゃんが言った。
「それでもどうして私が来ているどうか確認したからにしないの?その時止めなかったんだから同罪じゃない。真紀ちゃん一人に責任を押し付けてんじゃないわよ!」
「いい加減にしなさいよ。人の気持ちを勝手に決めつけてんじゃないよ!」
いい加減にするのはどっちよ!
あんたに私の気持ちなんか分かるわけないのよ。
なのに分かったような言い方しないでよ!
「別に決めつけてるわけじゃない。でも口ではそう言ってなくてもそう思わせるような行動を取ったら同じなんだよ!」
そう吐き捨てて、足早に改札へ向かう。
「でも言いだしっぺは真紀ちゃんだもん。」
消え入りそうな声で南ちゃんが言った。
「それでもどうして私が来ているどうか確認したからにしないの?その時止めなかったんだから同罪じゃない。真紀ちゃん一人に責任を押し付けてんじゃないわよ!」
「いい加減にしなさいよ。人の気持ちを勝手に決めつけてんじゃないよ!」
いい加減にするのはどっちよ!
あんたに私の気持ちなんか分かるわけないのよ。
なのに分かったような言い方しないでよ!
「別に決めつけてるわけじゃない。でも口ではそう言ってなくてもそう思わせるような行動を取ったら同じなんだよ!」
そう吐き捨てて、足早に改札へ向かう。

