世界で一番君が好き

朝、目が覚めると、ユミの寝顔があった。




「ユミ・・・」




名前を呼んでも、反応がない。



オレは何度も名前を呼んだ。




「ユミ、朝だよ。…起きて」


ユミは微動だにしなかった。



「ユミーーー!!」