「……俺がもし」 ライトがそっと呟いた。 「もし死んでも。あの星で生きてるから」 ―――ドク 「ライト……」 「骨なんて適当に始末して。でも」 「ライトっ!!」 「……忘れんな。愛してたこと」 忘れるわけ――