「お前のだったらもらってやるよ」
白い歯を見せながら、上から目線なひと言。
うんうん、自分だけ特別ってのは女の子がときめくポイントだよね。
それにすごく遥くんらしい。
遥くんにとっての特別な女の子っているのかな?
もしいるならアイドルの恋は色々大変だと思うけど、応援してあげたい。
「はい、オッケーです!!
お疲れ様でした」
出入り口で遥くんと光くんがすれ違う。
互いに目線だけ投げかけつつ、自分の胸元に手をやっているの二人を不思議に思いながら見ていた。
「奈々子ちゃん、ついでに光くんもここでよろしく」
『は~い』
私もプロなんだからいい仕事しなくちゃ、ね?
「それでは紅月さんいきますよー。
カメラに向かってポーズとひと言お願いしまーす!!」
パシャッ。
白い歯を見せながら、上から目線なひと言。
うんうん、自分だけ特別ってのは女の子がときめくポイントだよね。
それにすごく遥くんらしい。
遥くんにとっての特別な女の子っているのかな?
もしいるならアイドルの恋は色々大変だと思うけど、応援してあげたい。
「はい、オッケーです!!
お疲れ様でした」
出入り口で遥くんと光くんがすれ違う。
互いに目線だけ投げかけつつ、自分の胸元に手をやっているの二人を不思議に思いながら見ていた。
「奈々子ちゃん、ついでに光くんもここでよろしく」
『は~い』
私もプロなんだからいい仕事しなくちゃ、ね?
「それでは紅月さんいきますよー。
カメラに向かってポーズとひと言お願いしまーす!!」
パシャッ。

