「…い…ゆーいっ!」 「ん〜…チョコのアイス…食べるの…」 「アイス?唯、起きろって!」 ゆっくり目を開けると、 新しい高校の制服を着た人が目の前にいた。 まだぼんやりしている頭。 ここは…夢の中? 「もぉ~…朝から誰?」 「は?俺だよ、凌」