「唯、来年もまた来ような」 「来年こそは、スライム以外の取ってやる!」 「そうだよ!もっとも~っと、たくさん思い出作ろうねっ」 「うぅ~っ…みんな…だいすきだよぉ~っ」 「ゆーいっ!メイク落ちちゃうよ~!」 「可愛いお顔が台無しだよ?唯ちゃん」 「健太キモいからどっか行け」 「凌ひでぇよ~っ!」 かけがえのない、大切な思い出。 俺たちは、いつまでも笑っていた。