愛する人を守れなかった…15歳






そのベッドは決して大きくもなく1人で寝るにはいい感じの広さくらい
だから、どうみても2人で寝るには小さく感じる

「なんもしねぇよ」

そんな言葉信じられないけど、今はとりあえず眠くて、どこでもいいから早く横になりたかった
だから、恐る恐るりゅうがいるベッドにはいった
中は、ちょっと寝返りをしようとすると、当たってしまうほどだった

「ちょっと狭いけど、我慢しろ」

それから、りゅうが喋ることはなかった
おそらく、寝た
そしたら、まなもいつの間にか寝ていた