家は1人で住むには広い部屋だった でも、どこか落ちついた 落ち着く部屋だった 「適当に座れよ。腹へってる?」 りゅうが、座っているソファーの下に座って、首をふった 「そっか。風呂でもはいるか?」 「えっ!?」 今までで1番大きな声がでた お風呂はいるってことは・・・ 変な妄想が頭の中によぎる 「暑かっただろ?家帰りたくないって事は泊まるんだろ?」