愛する人を守れなかった…15歳





家は1人で住むには広い部屋だった
でも、どこか落ちついた
落ち着く部屋だった

「適当に座れよ。腹へってる?」

りゅうが、座っているソファーの下に座って、首をふった

「そっか。風呂でもはいるか?」

「えっ!?」

今までで1番大きな声がでた
お風呂はいるってことは・・・
変な妄想が頭の中によぎる

「暑かっただろ?家帰りたくないって事は泊まるんだろ?」