りゅうとの出会いから、一週間がたった 部活を辞め、毎日毎日ずっと寝て、ご飯も食べず、夜だけ作ってくれるから食べて、また寝る そんな日々が続いていた 親と顔を合わすのが嫌で、無言で、早くご飯を食べ出来るだけ早く1人になりたかった そんな中、りゅうのことは気になっていた でも、連絡先も知らなくて、家も行き方がわからない そう簡単に会えるはずもなく。 でも、時間だけは過ぎていく そのうち、家にいるのも嫌になって、川で時間を潰すために、寝ていたり 意味もなく歩いたり。 夜も意味もなく出歩いて