愛する人を守れなかった…15歳






りゅうは、10分くらいで戻ってきた
そういえば、この家にくるときにすぐ近くにコンビニがあった気がする
りゅうは、両手に袋を持って大量の食材を買ってきた

「こん中から選びな!」

りゅうは、そこからビールとおつまみを取りだし、昼間から飲みだした
あまりにも、美味しそうに飲んでいるのをみて、飲みたくなった

「飲む?」

りゅうは、美味しそうなチューハイを渡してきた
その時、心がよまれているようで若干怖かった

「ありがとう」

そういって、またりゅうは笑った