しばらくそのままでいると美那は照れているのかしどろもどろにしゃべりはじめた 「風邪、大丈夫……?」 美那を見たら、自分が風邪だということをすっかり忘れていた けどたしかにまだ体は重い 俺は正直に 「体は重いけど、美那に会ったらよくなった」 と言った すると、美那の顔はみるみるうちに真っ赤に やべぇ-、超かわいすぎる……