パリンッ そんな乾いた小さな音が消えたかと思うと、 光は、中心にし収縮するかの様に光は、小さくなって行った。 《ミ、コト様?》 先程とは、うって変わり 弱々しい声がした ミコトがゆっくりと瞼を上げた。 《グ~キュルルルルル》 『……』 《……》 《お腹、空いた》 ポトリとミコトが落ちた 《きゃー!ミコト様~!!》