あたしはそっとリビングのドアを開けた。 「やっ!さっきぶり!」 「広崎先生!?」 テーブル席に優雅に座っている広崎先生がいた。 「あら、明良おかえりなさい」 「お母さん!なんでこの人いれたの!?」 「だって明良の学校の先生なんでしょ?いれるべきじゃない!」 学校の先生って言えば誰でもいれるんかい! うちのお母さん警戒心なさすぎる!!