「あぁ?うっせーな。俺は紗李那が俺のもんになるならなんだってするさ。」 「でもあんた、もし死んだら…あんたも務所行きだよ!」 「そうだよ、お前、リリカもだよ。」 「っ~~~!!」 …リリカは…きっと…毅壱が好きなんだ。 だから毅壱の幸せつくるために協力したんだ。 いまも必死になって毅壱を止めようとしてるのに。 こいつはリリカの話を聞こうともしない。 むしろ…リリカまで務所に引きずり込むなんて残酷すぎる。 毅壱は…やっぱり最低だ。