地味美少女の過去と秘密





次の日、目が覚めた時刻は…10時40分。



私、どんだけ爆睡してたんだか。



携帯を開くと、翔平からメールが6件。



『紗莉那、おっは~っ♪』



『紗莉那今日、学校行かねぇの?』



『おーい!』



…ぷっ。



翔平、どんだけ暇人なんだよ。



私はすぐに翔平に返信した。



『今起きた、すぐ行く。』



返信してすぐにまた携帯が鳴った。



『わかった~』



…よし、準備するか!