「ほら、あんただってなんとも思ってないんでしょ?」 すると旭は無言で私の腕を掴んだ。 そして龍毅部屋からでていった。 「ばいば~い。」 そう声をそろえて柊斗と怜斗が私たちが龍毅部屋から出るときに言った。 旭は龍毅部屋から出て。龍毅部屋の裏に連れて行った。 すると旭は腕を離した。 と、思ったら私を壁に押し付けた。 「…なに?……んっ…」 旭は私を壁に押し付け、次に唇を押しつけた。 「…んんっ!!」 一瞬なにが起こったのかわからなかったがすくに状況を察知した。