君想い

入学式の最中爆睡してしまった。
いびきをかいていたらしく先生にしょっぱなから注意された。

周りを見渡すとみんなくすくすと笑っている。
もちろん美咲もだ。
でも何か僕の中にうれしさがあった。
それはおそらく美咲への恋心だったんだと思う。
式が終わると早速先生に呼び出された。

僕「最悪。。。」

とため息をついていると後ろから美咲が冗談で脅かしてきた。

美咲「わっ!!!」

僕「うわっ!(ドキィィ!) なんだよ美咲かよ。」

美咲「なに”かよ”って~!そうだ式の最中寝てたでしょ。見てたよ^^」

僕「うん。それで先生方のお怒りを買って呼び出されました。ww」

美咲「そっか~。それは大変だね。 じゃぁ私用事あるから先行くね。ばいば~い。」

僕「ちょっ!待って!」美咲がこちらを振り向く。「メアド教えて。」

美咲「いいよ。」慣れた手つきで赤外線を用意する。

僕も赤外線を用意して見事メアドをゲットした!