浜辺の運命









「はい。あーん(笑)」





その沈黙を解いたのは空君。





ドッキーーーン‼





今ので私の心臓

だいぶ衝撃与えられたからね‼






や、やっぱり

そっちだったのっ!?




そう思い近付いて来るスプーンが

入るぐらい口を広げて





待っていた。






「なーんちゃって(笑)」






のに、スプーンは再び

空君の元に戻っていて、





「なっ…‼///」





「ばーか。さすがの俺でも

そんなバカップル
みたいな事しねーって(笑)」






そう馬鹿にされた。





「な、何それ‼///
変に緊張しちゃったじゃん‼///」