浜辺の運命







「あのね。私も空君の事が好き…っ///」





あーもう‼


自分で言ってるのに

恥ずかしいし、




言われてる時より何だか

緊張するし‼///





「……………」




それにこの微妙な沈黙が

心臓の音を早くさせる。





こんな事を言って

引かれてるんじゃ無いかな。




とか、




何言ってんだ。

こいつ馬鹿じゃねーの?




とか思われてるんじゃないかって…






「もー何だよそれ~」




空君はそう言って

私の手を繋いでる逆の手で

顔を覆って前を向いた。