浜辺の運命









「な、何それ~っ‼///」





なんかも~空君、



ロマンチスト全開じゃないっ!?






「あっ…俺、臭過ぎる?(笑)」




そんな空君の言葉にコクコクと

勢い良く頷くと、




また手をギュッと掴まれて





「でも、由愛そんなに嫌いじゃないだろ?こーゆうの(笑)」





そう言って勝ち誇った顔をしてた。






「だって、さっきから顔真っ赤だし(笑)」





「えっ!?」





バレてたのっ!?


は、恥ずかしいっ///





「あ、あ赤くな、無いしっ‼///」




確かに、照れまくって

顔も赤くなりまくってたと思うよ?




ってか絶対、なってたけど…





そんな事悟られたく無いじゃん‼




だから、必死で顔を手で隠した。