ポンポン 「大丈夫。大丈夫」 空君が 思わず抱きついてしまった私に 優しくそう言ってくれて 安心したけど、 安心したのと同時に 今の状況がちゃんと分かって 一気に恥ずかしくなった。 「あっ…えっと…ごめん…///」 そう言って軽く 離れた。 「もう。大丈夫?」 「う、うん…///」 今が夜中で良かった… だって、きっと私の顔 真っ赤だし…