浜辺の運命







ど、どーしたって…





「あ、あのさ、さっきのお化けが頭から離れなくて…」






「あっ…ごめん…」





「やっ‼そうじゃなくて…あの…」





「うん?」





う~っ‼恥ずかしいけど…


これは緊急事態だし‼





「ここに1人にしないで欲しいと言うか…///」





出て行きそうな空君の

服の裾を持って




必死に引き止めた。





だって、怖すぎなんだもん‼(泣)





でも、やっぱり恥ずかしいから

下を向いて




「お、お願い…///」




もう一度お願いした。