年下彼氏と幼なじみ


「あい~!」

「あ 友哉に崚馬に・・・  優くんだっけ?」
「うわっ  愛ちゃん俺だけなんでちゃんと覚えてないの~  ひどくない?」

「ごめんって!  でなんか用?」
「これからカラオケ行かね?」
「え「あ~ごめんね?  お兄さんたち  愛はこれから俺とデートなの~」

慶・・・怖いよ・・・

「は?  誰?  つか中学生だし~   あ  愛ちゃんの弟?」
「あ?  俺は愛の彼氏だ バーカ!」

「マジで?」
「マジに決まってんだろ?  バーカ」

いやいや  慶  そんなにバカバカ言わなくても・・・・

「愛  彼氏いたの?」
「うん・・・・」

「じゃそーゆーことで! バイバイ~ お兄さんたち  あ 俺の愛に手出したら殺すぞ?」

マジ怖いし・・・

「おい 待てや」
「うわっ  翔・・・テメー  昨日俺が彼氏いるかって聞いたときいね~っつったよな?
 どうゆうことだ?  おい」

「愛?  彼氏いないっていったの?」

ヤバいこの二人怖すぎるでしょ・・・・   誰か助けてよ~

「おい! 」
「愛?」

「ごめんなさい  彼氏いないって言いました・・・」

「愛?  お仕置きしてほしいの?  仕方ないなぁ・・・
  夜覚えとけよ?」

コイツ耳元で囁きやがった・・・・   クソ  翔が言わなければ・・・