そんなタロタロを。
「こらタロタロ、そんなもの舐めてたらお腹壊すです」
ヒョイと抱き上げる寧々。
「腹どころか全身壊されたのは俺の方だぜ小娘ぇえぇっ、さっさと骨拾って組み立てやがれぇえ」
バラバラのままでも命令口調。
まだ自分の置かれた立場を分かっていないらしい。
寧々は。
「撫子先輩、パス」
溝出のシャレコウベをインサイドキック!
「ヒャッハァァアァァッ!」
宙を舞う白い頭蓋骨は。
「よっと」
スポーツ万能、撫子によってヘディングで受け止められた。
「こらタロタロ、そんなもの舐めてたらお腹壊すです」
ヒョイと抱き上げる寧々。
「腹どころか全身壊されたのは俺の方だぜ小娘ぇえぇっ、さっさと骨拾って組み立てやがれぇえ」
バラバラのままでも命令口調。
まだ自分の置かれた立場を分かっていないらしい。
寧々は。
「撫子先輩、パス」
溝出のシャレコウベをインサイドキック!
「ヒャッハァァアァァッ!」
宙を舞う白い頭蓋骨は。
「よっと」
スポーツ万能、撫子によってヘディングで受け止められた。


