YONAGO-LOVE STORY【1】

走り去るお前の車を見えなくなるまで見送った後、オレも駅を後にする…

自宅に戻った時は

零時を少し回ってた…

オレは娘2人を連れて上がり

本式に寝かしつけたあと…部屋に入る…

タバコに火を点ける。

煙が少しだけ目にしみた。
灰皿に置き…ジーンズを 履いたまま…

ベッドにダイブ!!

…大丈夫だよ…

いずみ…壊れてはいねぇぞ…!


…この真夜中で静かなせいか

いつものようにオレが一人ベッドの上であぐらかいたり…寝っ転がったりと…少し動くだけなのに

ギシギシ軋む…この暗い部屋にかなり響く。

お前が帰って静かすぎる。
…なんだよ…

いつもやってる処理のはずだろ…

するぞ…

ムラムラ… する

お前とおソロの…茶の革ベルト。久し振りに今日さっそくした。今…ゆっくりとソイツを外す

……もうオレには愛する女がいるんだよ…

今までみてぇな寂しさや空しさはもうない…。一人で幸せだった。すぐイッたよ。かなりの量出た…

いずみ…飲むかぃ?