YONAGO-LOVE STORY【1】

「…でも…さっきアタシがあんたのベッドの上であれだけ暴れまくったのは…

すごくあんたが欲しかったからなの!!

普通に…女らしく…可愛らしく…男に抱かれるような、そんな女でありたかったけどな…」

「オイ…お前がまた泣く…
女っぽくだぁ~?ンなもんいずみには似合わねぇ!必要ねぇわ!!そのままがオレは好きだぜッ」

オレが
キッパリそう言うとお前は…

「孝次…帰ったらベッド壊れてないかチェックしといてネ(^^)

だ~ってぇ……

あの時…」またお前トーンが下がるぞ…

「あんたとアタシ2人分の体重支えるのギリギリ限界だったみたいで…

あのベッド…ギィギィ!

すげぇ音がしてたな…

そそるけど…

マジでブッ壊しかねないね!

だから今日孝次が寝る前にチェックよろしく~

(笑)座っただけで

ぺしゃんこ!なんて

ならなきゃいいね」

いずみ

ヤベェや!!


激しい性交の話題なんか
また今になってするから

オレまで

勃ってくっぞ…その前に

もうお前帰れ!!

と…いうことでオレは

「東インターまで付いていくよ…」と声かけた次第さ。