YONAGO-LOVE STORY【1】

さっきまで…隣にいた、いずみは最後の最後になってオレの車の中で

「孝次、さっきからあたしのモノ…また濡れてくんだよ……マジでこのままカーセックスといくか!?
」 急にいずみ…お前…

「あんたみたいな俺様オヤジ!…好きでもなきゃ濡れないよッ!!」

いずみ…オレ
このまま敷かれてたいよ…

「へんッ…言い返してみろよ!!」

オレは何も言わず
お前をキツく…

もう思いきりこの腕で
強く抱き締めてたよ。

オレの腕のなかでお前は…
「…可愛くない女だろ…あたし」



「オレだって可愛げねぇわ…お互い様だぜ」