そして…再びあんたはベッドに乗り…上に着てる
真っ黒Tシャツをバサーッと脱いで
そのまま仰向けになり…寝返り打ったり…そうやって動くたびベッドからギシギシ悲鳴があがる。
そんな軋むベッドの上にいる貴方を見ながら…あたしはハッ!と息をのむ。背中全体を「和」で彫られた孝次のお見事な入れ墨!さすがのあたしもあれには驚いた。
貴方…完全に
『その筋の人』そのものじゃん~
『孝次…その背中怖すぎ(笑)』
『いずみ…なにビビってんだよオマエ!オレはヤクザでも何でもねぇーぜ(笑)墨彫りくらい誰でもやるぞ!オレの従妹の孝子ってヤツ覚えてるか?あの女も背中に和彫りやってるからな!』
孝次は呼ぶ。
「いずみ!前みたいに付き合おうぜ!
強制だょ!!しかもこれは
最終確認だ!!オレの女に
今日からまた…
なれ!!! オレの…QEENに!
オマエがOKなら…
今度はもう…
オレはいずみ!オマエを
もう絶対に離さねぇ!!
いずみハッキリ返事しろ!!
オレの女になるなら
(横に)来い…!」
あたしは迷わず
「KING…!
あたしは孝次…貴方に
付いて行きます!
あたしは…
貴方のQEENだから…
何があっても付いていきます!!」
力の限り叫び
…
ゆっくりとベルトに手をかける…
コイツはかつて
貴方がくれたベルトだよ…
「孝次覚えてる?この茶ベルト。見てくれる?」
バックルを外し、ガーッとジーンズからベルトを完全に引き抜き
孝次の目の前に近付ける…
そして…それをあたしは床にそっと…置いた。
このベルトは、厚い革で出来ていて、幅も太い。それにバックルがゴッツくて重たいヤツだから…
乱暴に投げたら
床に傷が付くのだ。
貴方は
何でも
ファッション関係の物は
こういった大きめで太くて
ゴツい造りをしたヤツを 極端に好み、
選ぶ傾向にある。
あたしも影響をうけた。
だからあたしも
大好きだ!
真っ黒Tシャツをバサーッと脱いで
そのまま仰向けになり…寝返り打ったり…そうやって動くたびベッドからギシギシ悲鳴があがる。
そんな軋むベッドの上にいる貴方を見ながら…あたしはハッ!と息をのむ。背中全体を「和」で彫られた孝次のお見事な入れ墨!さすがのあたしもあれには驚いた。
貴方…完全に
『その筋の人』そのものじゃん~
『孝次…その背中怖すぎ(笑)』
『いずみ…なにビビってんだよオマエ!オレはヤクザでも何でもねぇーぜ(笑)墨彫りくらい誰でもやるぞ!オレの従妹の孝子ってヤツ覚えてるか?あの女も背中に和彫りやってるからな!』
孝次は呼ぶ。
「いずみ!前みたいに付き合おうぜ!
強制だょ!!しかもこれは
最終確認だ!!オレの女に
今日からまた…
なれ!!! オレの…QEENに!
オマエがOKなら…
今度はもう…
オレはいずみ!オマエを
もう絶対に離さねぇ!!
いずみハッキリ返事しろ!!
オレの女になるなら
(横に)来い…!」
あたしは迷わず
「KING…!
あたしは孝次…貴方に
付いて行きます!
あたしは…
貴方のQEENだから…
何があっても付いていきます!!」
力の限り叫び
…
ゆっくりとベルトに手をかける…
コイツはかつて
貴方がくれたベルトだよ…
「孝次覚えてる?この茶ベルト。見てくれる?」
バックルを外し、ガーッとジーンズからベルトを完全に引き抜き
孝次の目の前に近付ける…
そして…それをあたしは床にそっと…置いた。
このベルトは、厚い革で出来ていて、幅も太い。それにバックルがゴッツくて重たいヤツだから…
乱暴に投げたら
床に傷が付くのだ。
貴方は
何でも
ファッション関係の物は
こういった大きめで太くて
ゴツい造りをしたヤツを 極端に好み、
選ぶ傾向にある。
あたしも影響をうけた。
だからあたしも
大好きだ!



