YONAGO-LOVE STORY【1】


やがて唇を離すと…孝次は…


「それにいずみ…


オマエ…綺麗になったな!

オレがものすんげぇ

大泣きしちまったぐらいだからな~コイツ…




「孝次…貴方だけだわ。そう言ってくれるの。感無量!!アタシね、さっきJUSCOで買い忘れたものがある。コンビニに売ってるかな~ちょっと行ってくる。」

『おぅ!!じゃオレもタバコ吸ってるよ』

「吸いすぎに注意よ!孝次♪」


…アタシが買ったものは…ゴム


今夜たぶん…

その予感がしたからだ…