櫻色~笑顔の素敵な君~




あなたのいない
憂鬱な日々。


人を思い続けることは
とても苦しい、


でもやめることなんて
出来ない。


あなたが
帰ってきてくれなくても
仕方ないと思う。


でもあなたを
思い続けることで
楽しかった頃の
綺麗な思い出が
蘇る。


これは
わたしの宝物。


携帯カバーも
変えられない。

わたしって重い。


時々自分で自分が
嫌になった。

腕の傷見るたび
ため息が出た。


これさえなかったら
わたしは櫻くんと
ずっと、一緒に
いられたのかな?


また涙が出る。



そんなとき
またわたしを
どん底に落とすような
出来事が。



「ねぇねぇ!知ってる?
2年の大倉先輩、
千晶と付き合ってる
らしいよ。」