そして、気付いた時には、朝になっていた。 あまりの眩しさに、目を擦りながら辺りを見渡すと、そこには、ニヤリと口元を吊り上げて笑う殺し屋の姿。ブラウスを着ながら、上目遣いで俺を見る。 え、もしかして…… 「協力、してね?」 あー、やっちった。 END