生涯何があっても愛する人へ・・・

…うっ…ウソだろ…同じクラスじゃん…。
 

「あった。唯羽はオレと一緒の2-Aだよ。」

「ありがとうございました。」

ぺこ。


…あれなんか反応つまんねぇ……。

そこは驚いてほしかったのになぁ~…っておい!
期待しすぎか。


ってか、唯羽もうどっか行こうとしてるし!


「オレさぁ~転校して来たんだよね~、案内してくんない?」


…こんなんで良かったかな?


「はい。いいですよぉ~^^」


あっOKですかwwww



「じゃあ案内よろしく~」

そういってオレは唯羽の手を取った。

「えっ……?!」

顔を真っ赤にさせてオレの方に顔を向けた。


「だって迷子になったら困るし?」


そういえば…オレってこんなに積極的だったっけか…?