ツンデレ




きゅううと背中を掴むように
抱き着く瑞希

やべぇ
小さい
細い
柔らかい
かわいい
いいにおい


「な、もう一度
好きって言ってくれないか」


「は!? 〜…」


瑞希は真っ赤な顔でもじもじして
ちらっと俺の顔を上目遣いで見る


「ばっかじゃないの!?
す、好きよ、…―




おわり