「だって、キモいとか臭いとか言うしお前…」 「それは!…ごめん、なさ…」 毎日罵声を浴びせてくる好きな子が 今目の前で 俺の事を泣いて好きだという 今まで感じた事のない快感と背徳感と焦りで 思わず瑞希を抱きしめた