悠馬と付き合うこと事になった理由から今までのこと全部。
でも何より驚きだったのは
優香の好きなやつがよりにもよって
サッカー部の後輩の悠馬だったとは。
悠馬は俺にとって唯一信頼しできる後輩だった。
もしかしたら悠馬は優香の事が好きなんじゃないか。
そう考えた時、悠馬を敵に回すとしたら・・・
「ちょっと手ごわいな」
寝ている優香の顔をみて俺はつぶやいた。
俺はもしかしたら悠馬に負けるかもしれない。
そう思った俺は情けないぐらい怖くなった。
それにしても今日の優香はやけに素直だったな。
こっちの方が絶対かわいいのに。
腕の中で眠っている優香を見て
「好きなんだょ」
そう言ってキスをした。
優香には絶対内緒のキス。
きっとしたって言ったら怒るんだろうな。
やべ・・・。
なんかこんな事してたら理性きれそうだな。
と思ったとき優香が目を覚ました。
《大樹side ~END~》

